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宇良和樹のアクロバット相撲が凄い!プロフィールや画像もチェック

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ダウンロード177こんにちは。

日本の国技、相撲ですが、

65代、貴乃花光司

66代、貴乃花勝兄弟が

横綱になっていらい

日本人の横綱はいないんです、

ちょっと寂しいですね?

 

そんな中、嬉しい人物が現れました。

宇良和樹くんです。

早速、調べてみました ♡ ♡

 

 

宇良和樹くんは、関西学院大4年生(今年で卒業)です

勿論、相撲部に所属して頑張ってます。

彼は身長172cm、体重107kgと

お相撲さんとしては、決して大きくありませんが

珍しい技を決めるのが、特徴です。

 

大相撲の決まり手って何?

日本相撲協会が定めた、決まり手82手と

非技(勝負結果)5つがあります

アマチュア相撲でも、この決まり手を使用しているそうです。

宇良和樹くんは、アマチュア相撲なんです。

このほか、反則負け(まげをつかむ)や

まわしがはずれる(不浄負け)が有るそうです。

まわしがはずれるって笑っちゃいますね!!

 

良くある決まり手!ベスト10 

 

icon_2561位    寄り切り

2位    押し切り

3位    叩き込み

4位    引き落とし

5位    上手投げ

6位    突き落とし

 

images1887位    寄り倒し

8位    押し倒し

9位    掬い(すくい)投げ

10位   送り出し

 

 

 

 

 

 

プロフィール!

本名       宇良和輝(うら かずき)
出身地     大阪府 寝屋川市
身長       172㎝
体重       107㎏
学歴       関西学院大学 教育学部

 

 

宇良くんは、4歳で相撲を始め、小学校3年生ではレスリング

平行して頑張ってました。

中学時代はレスリングの方に、比重を置いていたようです。

京都・鳥羽高校時代、再び相撲に力を入れていった様です。

80キロ級の全国大会で2年生の時は3位

3年生の時は2位と、検討!

推薦で関西学院大学に進まれました。

 

誰にもまねできない相撲がしたい」とウエートトレーニングを積極的に取り入れ、

そり技やレスリングの経験を生かした足取りの練習を続けて

また、体格のハンデを克服するために

マット運動で柔軟性やスピードも磨いた結果。

昨年のアマチュア相撲・全国学生個人体重別選手権の無差別級3位に

輝き、大相撲の木瀬部屋入門することが、決まりました。

おめでとうございます!!

2013年度 和歌山個人戦 宇良くん一回戦

 

撞木反り((しゅもくぞり)・・・・・・

相手の懐に潜り込み、相手を横向きに肩に担ぎ上げるようにして後ろに反って倒す技

自分の倍の人を持ち上げてひっくり返す姿は驚きです。

居反り(いぞり)・・・・・

上からのしかかってきた相手の懐に潜り込み、両手で相手の膝(ひざ)を押し上げ、

後ろに反って倒す技。

非常に珍しい決まり手で、平成以降、幕内の取り組みでは使われていない。

過去には1937年1月場所7日目、大関鏡岩が横綱男女ノ川をこの技で破っているが、

横綱大関戦で反り技が出ることは当時でも皆無に等しく、非常に珍しい出来事であった。

 

伝え反り(つたえぞり) ・・・・・・相手の脇の下を潜り抜け、相手を後ろに反り倒す技

 

 

 

大相撲の木瀬部屋に入門されて、プロとして 頑張っていくわけですが

怪我の無い様、横綱目指して下さい、応援しています。

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