ブログ

ヘルパンギーナは子供の感染症?原因と症状は?薬や食事も気になる!

Sponsored Link


ヘルパンギーナ イラスト_-_Google_検索こんにちは、いつも元気なぐーちゃんママです^^♡

『夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」が、

香川や佐賀、広島など、西日本を中心に流行し始めている。』

って、Yahooニュースで流れてきました!

「ヘルパンギーナ」って何?

初めて聞いた言葉なので、興味津々!!!

子供(乳幼児)がかかる病気みたい・・・

早速 調べてみる事にしました1

 ヘルパンギーナって何?

ヘルパンギーナ イラスト_-_Google_検索

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした

急性のウイルス性咽頭炎であり、

乳幼児を中心に夏季に流行する。  いわゆる夏かぜの代表的疾患である。

夏に多く見かけるウイルス性の感染症(夏風邪の一種)で、

乳幼児の間で流行しやすいんだそうです

 

症状は?

ヘルパンギーナ イラスト_-_Google_検索

38~40度の高熱が2~3日続きます。

まえぶれなく 突然の発熱で病気に気づきます

のどの奥に小さな水ぶくれができて、真っ赤になります! (それがもの凄く痛いんです)

喉(のどちんこ)が腫れます

全身の倦怠感や食欲不振(喉が痛くて食べれませんよね〜)

嘔吐や四肢痛などを伴う場合もあるそうです。

7日〜10日ほどで、徐々に治ってきます。

 

原因は?

「エンテロウイルス群」による ウィルス感染症です

コクサッキーウイルス_-_Google_検索

主に「コクサッキーウイルス」が原因だそうですが

10種類以上のウィルスがいるんだそうです・・・・

と、何だかよくわからない名前の ウィルス達ですね(笑)

 

薬は?

ヘルパンギーナ_薬_-_Google_検索

残念な事に、特効薬がないんだそうです!

安静を保って 自然に治るのを待つしかありません

予防となる抗ウイルス剤ワクチンがないので、

病気になったら、その症状に対処する治療をします

高熱が出るので解熱剤を

そして高熱に伴う脱水症状を防止するために水分補給も忘れずに!

 

食事は?

おかゆ_-_Google_検索

ゼリー_-_Google_検索

口内炎がたくさん出来ているので、薄味で 刺激が少ないものがオススメです

おかゆ・うどん・スープ・ゼリーやアイスクリームなど

喉を通りやすいものですね〜

栄養がなくても、食べれれば大丈夫だそうです

 

夏の3大夏かぜの症状の違いは?

ヘルパンギーナ イラスト_-_Google_検索

プール熱・・・高熱(40度近く)が出るが、口の中に炎症はない

手足口は・・・手足に水ぶくれが出来るが、高熱は出ない(38度くらいまで)

ヘルパンギーナ・・・高熱(39度〜40度)が突然出て、口内に水泡が出来 喉が腫れる

 

まとめ!

今年は、ヘルパンギーナが流行りそうなので 充分に気をつけて下さい

予防法はないので、

感染者との密接な接触を避けること、うがいや手洗いを励行することなどが、予防になるそうです。

また、大人が二次感したら症状は やや重いそうです!

充分気をつけて下さい^^♡

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る