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おせち料理と重箱の関係!知りたい縁起物食材の由来と意味!

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ダウンロード (39)おせち料理を、自分の家で作ってますか?

今はデパートや老舗料理店から 購入する人が多くなって来ましたね!

何気なく食べている「おせち料理」に、昔の人の想いが詰まっていることを

深く知りたくて、調べてみました。

 

なんで、おせち料理は 重箱に入れるの?

おせち料理を重箱に詰め、重ねて用意するのは、

めでたさを重ねるという意味で縁起をかつぐためだそうです。

重箱は、何段が本当?

本来は四段重が正式。しかし地方や家風によって、五段重が基本の場合もありますし、最近は大家族でなくなり簡便に三段重のところが増えています。

何段目に何を詰めるの?

 

一の重:「祝い肴(ざかな)」黒豆、数の子、ごまめなど。
二の重:「口取り」きんとんやかまぼこなど、甘いものを中心に。
三の重:「焼き物」海の幸など。
与の重:「煮物」(四は忌み数字で使用しない)山の幸など。
五の重:五の重は控えの重で、空になっている場合が多いようです

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我が家での、元旦の朝の儀式!

家族がテーブルに着き家長である、父が 縁起物の食べものを八つ

家族一人一人の前に置いてある半紙に並べていきます

ひとつ・・・・かちぐり (天心甘栗)⇒勝ちに繫がる

ふたつ・・・干し柿  ⇒干し柿のしわの様に、顔にしわが出来るまで長生きするように

みっつ・・・・豆板 ⇒まめまめしく働くように

よっつ・・・・こんぶ⇒よろこぶの語呂合わせ

いつつ・・・・・葉みかん⇒葉が茂るように家が栄えますように

むっつ・・・・・するめ(当たり目)⇒いいことが当たりますように

ななつ・・・・お茶⇒おん福ちゃ 福に通じる語呂合わせ

そして、お雑煮を食べます!

小さい頃からしていた、正月の儀式です。

今は、主人が家長として 受け継いでくれてます!

縁起物食材の由来と意味!

数の子・・・・・数の子はにしんの子で卵が多いので、子孫繁栄に繫がるから

黒豆・・・・・黒は魔よけで豆はまめまめしく働けるように

田作り・・・・・ごまめ(五万米)といい豊作を願って!

海老・・・・・海老は曲がっているので、人も腰が曲がるまで長生きする様に

鯛・・・・・たいはめでたいに通じるので

ぶり・・・・・鰤は出世魚なので出世するように

昆布(昆布巻き)・・・・・こんぶは喜ぶにつうじるから

とこぶし・・・・・・別名「フクダメ」 福が溜まる事を願って

紅白なます・・・・・・お祝の水引きをかたどったもので、平安と平和を願って

伊達巻・・・・・・伊達は華やか、巻きは巻物で書物に通じ 勉学を願って

栗きんとん・・・・(金団)と書き金色から黄金をイメージし財宝につうじる縁起物として

里芋・・・・・・小芋がいっぱい付くことから 子宝に恵まれるように

レンコン・・・・・・穴があいているので、遠くが見通せる 先見性のある一年を願って

くわい・・・・・・大きな芽が出ることから「めでたい」、芽が出るから出世を願って

 

お正月の祝いのとき、縁起物の食材の意味を、少し知ってると

おせち料理も楽しくなりますね!

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