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原田ウルズラさん(千鳥饅頭総本舗会長)第二のエリーと評判!

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ダウンロード (49)マッサン観てますか?

もっと熟成を待って、理想のウィスキーを作りたいマッサンですが、

鴨居商店も不況の波に勝てず、熟成期間が短い原酒をブレンドして

なんとか、商品化するよう言われ、

悩むマッサン。そんな彼を励ますエリー・・・

なんと、福岡にも、エリーが居たんです!!!

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原田 ウルズラさんです  (写真出展・西日本新聞)

千鳥饅頭のお店ってご存知ですか?

福岡の人だったら皆さん知ってるくらいに有名なお菓子の会社なんです。

そこの(千鳥屋総本舗) 今、会長をしてらっしゃる女性、原田 ウルズラさんが

第二のエリーなんです!

ウルズラさんの人生はエリーと、とてもよく似てるんですよ!

40年も前の話ですが・・・・・

歴史ある和菓子店に生まれた原田光博さん(ウルズラさんのご主人になる方)は、

本場の洋菓子作りを学ぼうと1964年に旧西ドイツ・ハンブルクに渡ります、

修業した先が、ウルズラさんの実家の菓子店だったそうなんです。

エリーとちょっと違うのは、二人はすぐに恋に落ちたのではなく、

光博さんが3年の修業を終えて、いったん日本に帰ってしまうんですね。

その時までは、二人は自分たちの恋に気づいてなかったんです。

離れて初めて、寂しい気持ちになり、好きだった事を知るんですね ♡

再び西ドイツを訪れた光博さんが、プロポーズ ♡ ♡ ♡

もちろん、ウルズラさんは OK ♡

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(写真出展・西日本新聞)

ウルズラさんと光博さんは、1972年、西ドイツ・ハンブルクで結婚式をあげました ♪

 

ウルズラさんにとって、光博さんは 始めてみる日本人!

第一印象は 「ドイツ語は話せなかったけど、いつも明るく笑顔の人」だったそうです!

そんな彼について日本に渡った、ウルズラさん 日本の福岡にやって来ました。

福岡でドイツの菓子やパンを広める夫を応援しようと決めたんです。

エリーと同じですね!

ウルズラさんは4人の子供を育てながら、店頭にも立ち 夫を支えたから

今日が有るんですね!

 

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千鳥饅頭は千鳥屋を代表するお菓子です

 

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チロイアンは洋風のおせんべいで、中にクリームが入ってとても美味しいんです

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きっとエリーと同じように、言葉の壁や 偏見に苦労されたと思います。

しかし彼女は、バームクーヘンなどの開発で助言したり、通訳をしたりして

会社に貢献されました。

 

2008年にご主人を病で亡くされてからも、従業員約380人の企業を守るため

今もほぼ毎日店に顔を出しているそうです。

「マッサンは毎日見ています、主人公のエリーさんも私も、夫に支えられて、

友人や地域の人に助けられたお陰でここまでこれました」と言われ

「せっかくのご縁ですから、ニッカウィスキーを使ったお菓子を作りたい」と

微笑まれたそうです。

素敵ですね♡ ♡ ♡

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