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大石静の作品とプロフィールをチェック!結婚や夫や病気も気になる

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大石静_-_Google_検索こんにちは、ドラマ大好きぐーちゃんママです^^♡

今日は、「サワコの朝」に出演していた

脚本家の大石静さんについて、チェックしまーす。

彼女の作品はとても面白くて、

「セカンドバージン」なんか、ドキドキしてみてました

私は、深田恭子側の立場で

浮気する夫が許せないと思いながら見てましたけどね・・

プロフィール!

大石静(おおいし しずか)

大石静_-_nontan7000_gmail_com_-_Gmail

1951年9月15日生れの63歳、

ちなみに9月15日はぐーちゃんと同じ誕生日です(関係無くてごめんなさい)

東京都の出身で、日本女子大学文学部国文科卒業をされてます。

 

二人の母に育てられる!

彼女は、お隣の旅館に養子として迎えられてます

お父様がアメリカで長く生活された、自由人!

考え方が、西洋の個人主義で

「子供はみんなのものだから、社会で育てれば良い」と、おっしゃってたけど

本当は 実母も養母も好きで

ドロドロした関係だったようです。

大石静2_-_nontan7000_gmail_com_-_Gmail

そんな関係の中、実母の産後の肥立ちが悪かった事から、ズルズルと

実母と養母の間を行ったり来たりして育ったそうです。

 

養母の家は旅館「駿台荘」

「駿台荘物語」を書いてらっしゃるように

江戸川乱歩や松本清張や開高健など、錚々たる顔ぶれが利用していたようです

江戸川乱歩_-_Google_検索 松本清張_-_Google_検索開高健_-_Google_検索

 

結婚と夫と病気!

24歳の時には甲状腺癌を発病して、

その後間もなく舞台監督の男性と結婚されてます。

闘病生活を支えてくれたご主人に感謝されてるそうです

24歳の時、幸せな結婚と辛い病気とが、一気に来たんですね

 

受賞!

第15回向田邦子賞・第5回橋田賞を受賞されてます、

大石静さんは、向田邦子さんを尊敬されているので、大変嬉しかったでしょう!

受賞作品は内野聖陽さんを、爆発的人気にした

朝ドラ「ふたりっ子」です

俳優の素質を見抜く!

大石さんは、無名の若手俳優をブレイクさせる天才ですね〜

「ふたりっ子」の内野聖陽さんも、当初は全然知られてなかったけど、

ドラマの終わりの頃は、ロケに人だかりが出来るほどの

人気者になりました〜

内野聖陽_-_Google_検索

私も大好きでした、

内野聖陽_-_Google_検索

そして、「オードリー」「白い巨塔」「ハンチョウ」の佐々木蔵乃介さん

「セカンドバージン」「家政婦のミタ」「八重の桜」の長谷川博己さん!

皆さんビッグになって、大活躍です!

 

「セカンドバージン」で言いたかった事!

日本は、若さを尊び過ぎる傾向にある、

「セカンドバージン」を描いたころは、

老いは悲しいと感じていた頃で、「恋」と「老い」を描きたかったそうです

「恋」は若者の特権か???

違う!!と言いたかったそうです。

岸恵子_-_Google_検索

以前、岸恵子さんも同じ事を、おっしゃってました

彼女は、だから「われなき恋」を書かれたとか!!

 

まとめ!

私も60歳を過ぎ

段々自分をおばあちゃんって思い始めてたけど、それは捨てて

色んな意味で、頑張ってるシニアは沢山居られるから

それを励みに「老いる」と戦いたいと思います^^

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