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ベジブロスの作り方と保存方法!成分ファイトケミカルの効果は?

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ダウンロード199こんにちは。

今 話題のベジブロス

ベジブロスって何?

アンチエイジングの効果抜群 ♪

だそうです、

美容と健康に良さそう^^

いろいろチェックしてみました ☆

 

 

ベジブロスって何?

ベジブロスはVegetable(野菜)とBroth(ダシ)

つまり野菜からとっただしの事なんです。

野菜からだしが出るんですね??

ビックリです♦

 

何で、ベジブロスが身体に良いの?

植物の中には、「ファイトケミカル」という 化学成分が入っています。

ファイト」はギリシャ語で「植物」という意味で、

植物が強い紫外線の害 や虫などから身を守るために作りだした物質です。

 

つまり、ベジブロスの中には、

たっぷりの植物栄養=ファイトケミカルがあるんですね!

 

作り方!

野菜は、捨てる所で良いんです

人参の皮とか、タマネギの皮 白ねぎの捨てるトコとか

キャベツの芯・・・・

とにかく 野菜の捨てる所です

あっつ! トマトのへたとかでも良いんです、  ビックリですね!!

捨てる所から、栄養を頂くって訳ですね ♪

とても お財布に優しいって訳です ♡^^

 

両手一杯の野菜の皮や芯などを、1.5mlくらいの水と

酒小さじ1杯を入れて

30分コトコト煮たら・・・・・

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ダウンロード199

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はい、出来上がりです!!

 

このスープを、色んな料理に使うだけです。

このまま、スープとして、飲んでもOK

 

ファイトケミカルって?!

ファイトケミカル”とは、野菜、果物、豆類、芋類、海藻、お茶やハーブなど、

植物性食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された化学物質です。

抗酸化力、免疫力のアップなど、

健康維持・改善に役立つのではないかと期待され、

研究が進んでいます。

注目したいのは、抗酸化力です。

私たち生物は、鉄がサビることと同様、

放っておくとしだいに酸化してしまいます。

酸化は、さまざまな病気や老化の原因とされ、

がんや認知症、生活習慣病とも密接な因果関係があるといわれています。

これらの疾患に対してビタミンやミネラルとともに、

ファイトケミカルを上手に摂り入れることにより、

予防に役立てるのではないかと期待されています。

 

身近なファイトケミカル

赤ワインに含まれる、ポリフェノールもファイトケミカルの一つです。

これも活性酸素を取り去る抗酸化力があります。

このほか、緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるフラボノイド、

ニンジンやカボチャなどに含まれるカロテン類など、

現在発見されているファイトケミカルは約1500種類。

ほとんどの植物に含まれ種類も多く、バラエティーに富んでいます。

 

ファイトケミカルの効果は、アンチエイジング!!

ヒトはファイトケミカルを作り出すことはできませんが、

それらを含んだ野菜や果物を食べることで、

植物のちから=ファイトケミカルを摂り入れ、

抗酸化力や免疫力をアップさせ、

生活習慣病やアンチエイジングに活用できます。

 

保存は?!

冷蔵の場合は、保存容器に入れて 2~3日で

冷凍の場合は、半月ぐらいで使い切りましょう!!

 

上手に、ベジブロスを取って 美容と健康に頑張りましょう ^^

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