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わろてんか高橋一生演じる伊能栞ってどんな人?実在モデルは小林一三?

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こんにちは、朝ドラ大好きぐーちゃんママです^^♡

「ひよっこ」観てますか?

始まりは、田舎の普通の女の子の

平凡なお話かと思い、面白くないって感じましたが、

時代背景が自分の若い頃と重なってて

服装や食べ物やヒット曲などなど・・・・

懐かしさでいっぱいで、ついつい観てしまってました。

ヒロインのみね子が 悲しいことや辛いことを

経験しながら、周りの人たちの暖かさに助けられ

だんだん成長していく姿は、感動します。

大成功をおさめた特別な人じゃなく

一般市民のお話なので・・・ついつい感情移入して見てしまいますね。

そんな「ひよっこ」も あと少しで終わります。

次は「わろてんか」です。

私の大好きな♡ 今ブレイク中の高橋一生さんが

出演されるって知って、早速どんな役なのか

チェックしてみる事にしました^^♡

伊能 栞(いのう しおり)ってどんな人?

高橋一生さんが演じるのは、伊能栞さんです

ヒロイン・藤岡てんの 結婚相手になるはずだった青年実業家です

藤岡てんは、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。

よく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子

父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごしているとき

笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信し

運命的な恋に落ちたんです。

そう言う訳で、栞さんとてんとの結婚は無くなります。

よーするに、振られちゃったんですね(涙)

振られたと言え、てんの人生に大きく影響する人物のようです・・・楽しみです♡

 

伊能栞にも、実在モデルがいる?

脚本家・吉田智子氏が自身のツイッターで

「一生さんにもモデルとなっている凄い人物がおりまして」とつぶやかれました。

えーっ!誰???

調べてみたら、小林一三さんのようです?

小林一三(こばやし いちぞう)さん

1873年「明治6年」1月3日〜1957年(昭和32年)1月25日84歳

出身地は、山梨県

出身校は、慶應義塾正科卒業「現在の慶應義塾大学」

日本の実業家、政治家。阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループの創業者で

阪急東宝グループを成す数多くの事業を興したことで知られる、凄い人だったんです。

小林一三氏が、鉄道の開業と共に展開した様々な事業は、

私鉄経営のビジネスモデルの創造として語られることが多いですが、

目指したのは、便利で環境の良い住宅に暮らし、

デパートで買い物をしたり、観劇を楽しんだり、ゆとりある生活をする、

現代に繋がる理想のライフスタイルの創造でした。

 

松岡修造さんは、一三さんのひまご!

テニスでお馴染みの松岡修造さんは、一三さんのひまごに辺ります

一三さんの次男さん(辰郎さん)が 松岡家に養子入りし

後に東宝代表取締役社長を務められ、そのお子さんが現在の東宝会長・松岡功さん

修造さんのお父さんなんです!!

 

修造さんからみれば、お父さんが(松岡功さん)で

おじいさんが養子に入った辰郎さん

そして、曾祖父さんが一三さん・・という訳です

松岡修造さんって、大金持ちのボンボンなんですね〜

 

まとめ!

小林一三さんの何処をモデルにされているのか??

「わろてんか」楽しみですね^^♡

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