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「桃の節句」の料理と由来!「ひな祭り」の面白替え歌チェック!

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images134こんにちは!

桜のつぼみはまだまだ硬いですが、

ちょっと先取りで

3月3日のひな祭りの

料理や由来。

楽しい替え歌も調べて見ました。

 

「桃の節句」って? 「ひな祭り」って?

桃の節句の由来は、平安時代の貴族が薬草を摘み、

その薬草で体のけがれをお祓いして健康と厄除を願う

上巳の節句」が始まりとされています。

ひな祭りは、3月3日の「上巳の節句」に

幸せを祈り健やかな成長を祈る儀式をします。

それが、「ひな祭り」として知られています。

現在は、ひな祭りとも言われ雛人形を飾りますが、

もともとは人形が身代わりになって邪気を祓うと信じられていたことから、

流し雛の儀式が起源となっています。

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ひな祭りに食べる料理って?

はまぐりのお吸い物

img1 (1)はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。

このことから、仲の良い夫婦を表し、

一生一人の人と添い遂げるように

という願いが込められた縁起物です。

菱餅(ひしもち)

img2緑、白、ピンク(紅)の3色の餅を菱形に切って重ねたものを飾ります。

は「健康や長寿」、は「清浄」、ピンクは「魔除け」を意味する説と、

は「大地」、は「雪」、ピンクは「桃」で「雪がとけて大地に草が芽生え、桃の花が咲く」という

意味が込められているという説があります。

餅⇒増血効果のよもぎ、餅⇒血圧を下げるひしの実、

ピンク餅⇒は解毒作用のクチナシで色つけています。

また、菱形は「心臓」を表していると言われ、災厄を除こうという気持ちや

、親が娘の健康を願う気持ちが込められています。

 雛あられ

img3ひな祭りの節句の代表的な和菓子のひとつです。

ピンク、緑、黄、白の4色でそれぞれ

四季を表していると言われています

 

白酒

img4もともとは桃の花びらを漬けた「桃花酒」というものが

飲まれていたと言われています。

桃は邪気を祓い、気力や体力の充実をもたらすということで、

薬酒のひとつとして中国から伝えられました。

ちらし寿司

img5ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、

えび(長生き)、れんこん(見通しがきく)、

豆(健康でまめに働ける)など

縁起のいい具が祝いの席にふさわしく、

三つ葉、卵、人参などの華やかな彩りが

食卓に春を呼んでくれるため、ひな祭りの定番メニューとなったようです。

ひな祭り面白替え歌

 「灯をつけたら消えちゃった。お花をあげたら枯れちゃった。

五人囃子が死んじゃった。きょうは悲しいお葬式。」

 「明かりをつけましょ 爆弾にドカンと一発 はげ頭。

五人囃子は 死んじゃった。きょうは悲しいお葬式」

 「明かりをつけたら 停電だ。お花をあげたら 枯れちゃった。

五人囃子は 家出した。きょうは楽しいひな祭り」

 「明かりをつけましょ 爆弾に。ドカンと一発 ぶっ飛んだ。

五人囃子は ハゲ頭。きょは楽しいひな祭り」

 「明かりをつけましょ 爆弾に。お花をあげましょ 菊の花。

五人ギャングに おそわれて。きょうは悲しいお葬式」

替え歌は全国にあったようです、子供の頃って、

はげ頭とかで、笑えましたね!!

くだらないけど、懐かしい歌詞ですね ♪ ♪ ♪

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